[ Temporary suspension of shipping destined to China ]

According to the information from JAPAN POST, considerable delivery delays are expected
for mail items to China excepting for Hong Kong and Macao.

As transportation performance has declined drastically since March 9 due to immigration restrictions on visitors from China to Japan
and restrictions on flights from/to that country, we are unable to make any prospect for dispatching items to China.

Therefore, shipping destined to China is to be temporarily suspended from March 13.

We will ship your item as soon as JAPAN POST's acceptance is resumed.
Thank you for your patience and understanding.

Stereo Sound [No.208] 2018 AUTUMN

Stereo Sound [No.208] 2018 AUTUMN

Price: JPY2,000

Stock:Sold out

Item description

発売日:2018年9月4日
雑誌コード:65482-74


ステレオサウンド208号は、今回からスタートする「オーディオファイル訪問記」、「評論家による評論家宅訪問 続篇」という二つの“訪問記”をトップに、スピーカーシステム/ソース機器/アンプの組合せ試聴記、ブランド紹介、技術解説、7万円台から1000万円台まで計50機種を超える新製品試聴記、最新高音質ソフト紹介など、バラエティに富む盛りだくさんの内容となっています。表紙を飾るのはオーディオリサーチのReference 160M。二層構造の美しいガラスパネルの向こうに卵型の真空管KT150が4本並ぶこの製品は、1970年に創業したアメリカ・ミネソタ州の老舗ブランド、オーディオリサーチの最新モノーラルパワーアンプです。


特集1
続・オーディオ評論家の音
評論家による評論家宅訪問

特集1は195号(2015年6月発売)でお届けした「オーディオ評論家の音〜評論家による評論家宅訪問」の続篇です。3年ぶりとなる今回は傅 信幸氏、宮下 博氏、山本浩司氏、黛 健司氏が、前回と同様にリレー形式でひとまわりするように訪問し(傅氏→宮下氏→山本氏→黛氏→傅氏)、訪問先のオーディオ評論家がいま実際に鳴らしている音をリポートします。訪問する評論家宅の現在のリスニングルームに足を踏み入れるのは、4氏ともに今回が初めて。笑顔が溢れる和やかな雰囲気のなかにも、訪問する側(聴く側)、訪問される側(聴かせる側)双方の緊張感が漂う、読み応えじゅうぶんの訪問記です。

特集2
[総額100万円]&[総額150万円]で組む
ベストサウンドシステム8選

 特集2は[総額100万円]と[総額150万円]の予算で、オーディオ評論家がスピーカーシステム/ソース機器/アンプによる組合せ試聴を行ない、それぞれの予算内でベストのオーディオシステムを組む企画です。再生ソースのフォーマットはデジタルディスク(CD/SACD)、デジタルファイル(PCM/DSD)、アナログディスクのなかから評論家が任意に選択し、それらを鳴らすスピーカーシステムをあらかじめ1機種選んで、プランに沿ってリストアップした複数のソース機器とアンプを聴き比べています。本誌読者にとっては比較的手の届きやすい価格帯のベストシステムを選定する『ベストバイの組合せ篇』とも言える内容となっており、このクラスのオーディオシステムの新規導入や再構築を検討されておられる方々にとって必読の記事と言えるでしょう。

そのほかの注目記事
(1)日本各地のオーディオ愛好家のお宅を訪問してオーディオシステムのサウンドをお聴かせいただいたうえで、その方のオーディオへの取り組み方や考え方をご紹介する新連載「オーディオファイル訪問記」。
(2)創業30年以上の歴史をもつオーディオブランドのいまを詳しくご紹介する「老舗ブランドの現在」の第5回。今回はJBL、オルトフォン、パス・ラボラトリーズ、TAD(エレクトロニクス篇)の4ブランドをご紹介いたします。
(3)テクニクスの最新DD(ダイレクトドライブ)ターンテーブルSP10Rの開発に携わった3名の技術者に、DDモーター部やプラッター部などターンテーブルの回転精度に関わる根幹部分についてお話をうかがい、そこに投入された技術や設計手法を詳しく解説する「テクニクスSP10R開発陣が達成した回転精度/回転制御の粋(すい)を紐解く」。
(4)日本の録音文化の発展に寄与したベテラン・エンジニアにスポットを当てる新連載「日本エンジニア列伝」。第一回は菊田俊雄氏(元・キングレコード)。

(ステレオサウンド編集部)




CONTENTS


新連載 オーディオファイル訪問記 酒井敏行氏  リポート 柳沢功力

特集1 続・オーディオ評論家の音
評論家による評論家宅訪問

傅 信幸/黛 健司/宮下 博/山本浩司

特集2 [総額100万円][総額150万円]で組む
ベストサウンドシステム8選

小野寺弘滋/三浦孝仁/山本浩司/和田博巳

SPECIAL PRODUCTS REVIEW
♯01 プレイバック・デザインズ=MPT8+MPD8 ―― 和田博巳
♯02 ビビッド・オーディオ=KAYA 90、KAYA 45 ―― 和田博巳
♯03 ファイン・オーディオ=F1.10、F501、F500 ―― 三浦孝仁


●人気作4タイトルが待望の初SACD化!
尾崎亜美さんご本人の印象をうかがう   聞き手・テキスト 小原由夫

連載 レコード芸術を聴く悦楽  岡崎哲也
連載 ぼくのオーディオ回想  柳沢功力

老舗ブランドの現在 第5回
●JBL――黛 健司 ●オルトフォン――小野寺弘滋
●パス――三浦孝仁 ●TAD(エレクトロニクス篇)――和田博巳

テクニクスSP10R開発陣が達成した
回転精度/回転制御の粋(すい)を紐解く
  小野寺弘滋
●英国コード、開発責任者に聞く期待の新製品  三浦孝仁
●Reed 5Tトーンアーム導入記  小原由夫
●タワーレコード独自のSACD化シリーズ、
今季はインパルスのジョン・コルトレーン5作品とECMレーベル第5弾の3作品  小野寺弘滋

●連載 聴く鏡   菅原正二
●連載 続・ニアフィールドリスニングの快楽  和田博巳
●新連載 日本エンジニア列伝 菊田俊雄氏  構成・伊藤隆剛/聞き手・編集部

秋の新着モデル徹底試聴
Exciting Components

●YGアコースティクス=Sonja 2.2 ――― 和田博巳
●マジコ=A3 ――― 三浦孝仁
●JBL=L100 Classic ――― 小野寺弘滋
●オーディオ・リサーチ=Reference 160M ――― 柳沢功力
●マッキントッシュ=MC611 ――― 柳沢功力
●アキュフェーズ=A75 ――― 傅 信幸
●マランツ=SA12、PM12 ――― 傅 信幸

●SS HOT NEWS dCS=Rossini CD/SACD Transport  三浦孝仁

New Components Review 2018 AUTUMN
話題の新製品を聴く

小野寺弘滋/高津 修/傅 信幸/黛 健司/三浦孝仁
宮下 博/柳沢功力/山本浩司/和田博巳

●試聴ディスク一覧
●SSインフォメーション 
●FIND MY SOUND〜イベントリポート

連載 SS NEW MUSIC GUIDE & ESSAY for Audiophiles
クラシック=東条碩夫/宮下 博/諸石幸生
ポピュラー=小林慎一郎/和田博巳

●連載 名盤深聴  高橋健太郎
●連載 名曲が染みる  小林慎一郎
●新連載 名曲には理由(わけ)がある  舩木篤也
●ベルリン・フィル・レコーディングスから新作タイトルが続々登場  宮下 博
●ディスク評「山本浩司選曲・構成 Stereo SoundリファレンスSACD」  高橋健太郎
●速報 ステレオサウンド制作リファレンスレコード各種登場
●SOUND SCOPE ウエスギUT66、追加頒布決定  黛 健司
●Just New Components
●連載 音楽の誘拐  許 光俊
●ワーグナー「デッカ・リング」SACD化プロジェクト完結  小野寺弘滋