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ASKA | Too many people (2LP) (アナログレコード2枚組) [SSAR-023/024]

Price: JPY5,370

Stock:Available
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Item description

Specifications
No. of discs: 2
33 1/3rpm / 180g LP
Limited Press


 

ASKA ソロデビュー30年を飾るアナログレコード

 ここにもうひとつの『Too many people』が生まれてくる。伸びやかに響きわたるASKAの歌声とアナログレコードとの出逢いが、作品の世界に新たな生命を吹き込む。

 ソロデビュー30周年を迎えたASKA。その記念すべき年にASKAの「今」を刻むレコードを、とびっきりの音に仕上げる――。このプロジェクトでは、ふたりの名匠が腕を揮った。日本を代表する音のプロ集団「ミキサーズラボ」のマスタリングエンジニア菊地功と、カッティングエンジニア北村勝敏だ。

 菊地はCHAGE&ASKAがデビューしたワーナー・パイオニア(現・ワーナーミュージック・ジャパン)の出身で、当時の制作に携わった経験をもつ。そんな菊地が、「ASKAの今の声」の質感をアナログレコードで最大に引き出すためのマスタリングを行なった。菊地が創り上げた「これ以上もこれ以下もない」というマスターサウンドは、カッティングエンジニア北村の手に渡る。ノイマン社製の名カッティングマシーン「VMS 80」の性能を極限まで駆使して、北村はレコードの原盤となる「ラッカー盤」をカッティングした。

 通常、マーケットに流通しているアナログレコードの多くは、このラッカー盤から一枚だけ起こせる「ファーストメタルマスター」を元に何枚もの「マザーメタル」を作り、そこから起こした「メタルスタンパー」を使ってプレスする。これはアナログレコードを量産するための一般的な手法だ。

 しかし今回のプロジェクトでは、この貴重な「ファーストメタルマスター」を使ってダイレクトにレコードをプレスする手法を採っている。これは、音の伸び、鮮度感を極限まで保つためには最良の手法だが、その一方、「ファーストメタルマスター」からは多くのレコードをプレスすることはできない。そのため「ラッカー盤」を幾枚もカッティングして「ファーストメタルマスター」を多く作る必要がある。コストも時間もかかる。合理的ではないけれど、究極なまでに生々しい音を求めるなら、贅沢にして特別なこのやり方に辿り着くのは必然だった。

 すべては、とびっきりのレコードを作るために!

 「自分が、そこで歌っているようでした。」このレコードを聴いてそう語ったASKA。あなたもきっと、目の前で歌うASKAを感じることができるだろう。

 

収録曲


 

[Disc 1]
Side A
1. FUKUOKA
2. 通り雨
3. それでいいんだ今は
4. X1

Side B
1. リハーサル
2. Be free
3. と、いう話さ

[Disc 2]
Side A
1. Too many people
2. 元気か自分
3. 信じることが楽さ
4. 未来の勲章

Side B
1. 東京
2. しゃぼん
3. いつかどこかで (※)
※ 本LP限定ボーナストラック(CD未収録曲)