Beethoven Violin Sonatas Nos.1-3 (LP) / ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1〜3番 (アナログレコード) [SSAR-022]

Price: JPY5,370

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Item description

Specifications
No. of discs: 1
33 1/3rpm / 180g LP
Limited Press

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演奏者名: ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)

ギドン・クレーメルとマルタ・アルゲリッチの記念すべき初共演盤。ふたりのデュオと聞いただけで、丁々発止のスリリングな演奏を期待してしまうが、決してそれだけに終わらないところがさすがである。お互いの個性を認め合いながら、ある時は、譲り合い、ある時は火花を散らすような、大人のそして個性的なパフォーマンスとなっているところがすごい! アナログで聴くと、二人の愉しげな、そして真剣な表情がさらに手にとるようにわかるから不思議だ。

●33回転 限定重量盤 180g 初の国内盤

【ステレオサウンド アナログレコードコレクション】
ラッカー盤のカッティングからプレスまで、音そのもののために一切の妥協を排し、音を追い込み出来上がったアナログレコードです。贅を尽くした製法から生み出される極めてS/N感の高いダイナミックで生々しいサウンドを持つ数量限定盤です。

初の国内盤! ギドン・クレーメル、マルタ・アルゲリッチ
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1〜3番

 初の国内盤として今回発売するアナログレコードは、CD名盤として定評のある、クレーメル&アルゲリッチ盤のオリジナルマスターの信号に一切の音加工を施さず、日本コロムビアの名匠カッティングエンジニア武沢茂が、ノイマン・カッターヘッドSX74でダイレクトに入魂のカッティングを行なっています。もちろんプレス工程においては、ラッカー盤から一枚しかとれないファーストメタルマスターでダイレクトに製盤しています。オリジナルのデジタルマスターそのものの生々しいサウンドをアナログレコードで聴きたいとの想いから企画制作いたしました。

 アナログ盤の特質である、艶やかで優美でしなやかな音で甦ることを目指した実験的試みによる本制作盤は、CDや音調整を施した他のアナログ盤と比較試聴されるとオーディオの楽しみが更に深まります。

収録曲

[Side 1]
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
(1770-1827)

ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ長調 作品12の1
1.Allegro con brio
2.Tema con Variazioni I-IV.Andante con moto
3.Rondo.Allegro

ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 作品12の2
1.Allegro vivace

[Side 2]
2.Andante più tosto Allegretto
3.Allegro piacevole

ヴァイオリン・ソナタ 第3番 変ホ長調 作品12の3
1.Allegro con spirito
2.Adagio con molt'espressione
3.Rondo.Allegro molto

マルタ・アルゲリッチ (ピアノ)

ギドン・クレーメル (ヴァイオリン)

録音:1984年12月16-20日 ミュンヘン、ブレナーザール

プロデューサー:ハンノ・リンケ
ディレクター、レコーディング・エンジニア:ヴォルフガング・ミットレーナー
ジャケット撮影:ラインハルト・ヴォルフ/スセシュ・バヤト

Specifications
■カッティング エンジニア:武沢 茂(日本コロムビア株式会社)
■型番:SSAR-022
■33回転 180g 重量盤
■完全限定生産