Tchaikovsky: Violin Concerts D-dur op. 35 (LP) / チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 (アナログレコード) [SSAR-019]

Price: JPY5,370

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Item description

Specifications
No. of discs: 1
33 1/3rpm / 180g LP
Limited Press

Stereo Sound Exclusive Sales Item (Also at some selected audio-shops)


演奏者名: アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
型番: SSAR-019 
●33回転 限定重量盤 180g 初の国内盤

ザルツブルグ祝祭劇場でのライヴ録音(1988年8月)。1977年にカラヤンに見いだされ、初共演(奇しくも同じ劇場)以来11年、彼らの最後の共同作業の貴重な記録。

成長著しい、ムターの奔放ともいえる歌いまわしに、最晩年(1989年没)のカラヤンはそれを包み込むように、ゆったりとしたテンポと柔らかな表情で彼女の音楽的成熟を暖かく見守るような、彼らの卒業証書的な名演となっている。CDの音色も非常に優秀だったが、LPで聴くと、音色の美しさとともに、両者のやりとりや、あうんの呼吸まで聴こえてくるようで、実に愉しい。

初の国内盤! アンネ=ゾフィー・ムター
チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35

 初の国内盤として今回発売するアナログレコードは、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のCD名盤として定評のある、アンネ=ゾフィー・ムター盤のオリジナルマスターの信号に一切の音加工を施さず、日本コロムビアの名匠カッティングエンジニア武沢茂が、ノイマン・カッターヘッドSX74でダイレクトに入魂のカッティングを行なっています。もちろんプレス工程においては、ラッカー盤から一枚しかとれないファーストメタルマスターでダイレクトに製盤しています。オリジナルのデジタルマスターそのものの生々しいサウンドをアナログレコードで聴きたいとの想いから企画制作いたしました。

 アナログ盤の特質である、艶やかで優美でしなやかな音で甦ることを目指した実験的試みによる本制作盤は、CDや音調整を施した他のアナログ盤と比較試聴されるとオーディオの楽しみが更に深まります。

収録曲

ペーター・チャイコフスキー
Peter Tchaikovsky

ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
Konzert fur Violine und Orchester D-dur op. 35

[Side A]
1.拍手
2.第1楽章:Allegro moderato

[Side B]
3.第2楽章:Canzonetta.Andante-Attacca:
4.第3楽章:Finale.Allegro vivacissimo
5.拍手

ヴァイオリン:アンネ=ゾフィー・ムター
Anne-Sophie Mutter, Violine

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
Herbert von Karajan

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Wiener Philharmoniker

録音:1988年8月15日 ザルツブルク、祝祭大劇場

プロデューサー: ギュンター・ブレースト
ディレクター: Dr.スティーヴン・ポール
レコーディング・エンジニア: ギュンター・ヘルマンス
エディティング:ラインヒルト・シュミット
ジャケット撮影: ジークフリート・ラウテルヴァッサー

Specifications
■カッティング エンジニア:武沢 茂(日本コロムビア株式会社)
■型番:SSAR-019
■33回転 180g 重量盤
■完全限定生産