MIXER’S LAB SOUND SERIES Vol.1 (2LP) (アナログレコード2枚組) [SSAR-007/8(MLJR-001/2)]

MIXER’S LAB SOUND SERIES Vol.1 (2LP) (アナログレコード2枚組) [SSAR-007/8(MLJR-001/2)]

Price: JPY10,000

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Item description

Specifications
No. of discs: 2
33 1/3rpm / 180g LP
Limited Press

Stereo Sound Exclusive Sales Item (Also at some selected audio-shops)


 

ミキサーズ ラボによるビッグバンド・シリーズ、待望のアナログ・ディスク化!
384kHz/32bit スタジオマスター・ダイレクトカッティング

■ビッグバンドシリーズSACDの音をアナログ盤で聴きたい!
今回ステレオサウンドが新たにお届けする「アナログレコードコレクション」は、当社が発売してきた「石川さゆり盤」の制作にご協力くださった、日本を代表する音作りのプロ集団、株式会社ミキサーズ・ラボ会長の内沼映二氏が録音を手がけた「ビッグバンドシリーズのSACDをアナログ盤で聴いてみたい!」、という想いから実現しました。

■なぜ384kHz32bitデジタルマスターからアナログレコードを作ったのか
この「MIXER'S LAB SOUND SERIES Vol.1」では、2006年〜2015年にかけて発売された「BIG BANDシリーズ」3作品の中から、日本プロ音楽録音賞最優秀賞を受賞した3曲を含む全10曲を、内沼氏がマルチchマスターから再度ミキシングしました。

そして、ミックスダウンマスター音源のフォーマット選定にあたっては、アナログ・ハーフインチ・マスターテープと、ハイレゾ・デジタルマスターの音を徹底比較試聴。

結果、この楽曲の持つ音楽性と圧倒的な低域の躍動感において、384kHz32bitデジタルマスターに軍配があがり、従来はアナログテープをマスターとして採用してきたところ、今回のレコーディング曲においては、デジタルマスターを採用することとなりました。

■贅を尽くした究極のアナログ盤「ビッグ・バンド・サウンド」の生々しさを極限までお楽しみください
ここまで徹底して音に拘った本作品のアナログ・カッティングは、音の良い外周のみを使用。更にプレスはメタルマスターからダイレクトにプレスしております。

ステレオサウンドが自信をもってお届けするアナログレコードコレクションのサウンドをお楽しみください。


 

収録曲

[DISC 1]
SIDE A
1. タキシード・ジャンクション
Tuxedo Junction
トロンボーン奏者で、とてもポピュラーなビッグ・バンド・リーダー、グレン・ミラーが率いるグレン・ミラー楽団のナンバー。ブルージーなサックスアンサンブルやミュートトランペット・ソロなど、グレン・ミラー楽団には無い味を醸し出している。

2. 茶色の小瓶
Little Brown Jug
[Solo:T.Sax Yuji Kawamura, Tp Yuki Urata, Pf Yuichi Inoue]
アメリカの古い民謡をもとに、グレン・ミラー楽団のアレンジャー、ビル・フィネガンが編曲し1939年に発売された、バンド初期のヒット・ナンバー。イントロの掛け声、サックス、トロンボーン各セクションのアンサンブルやピアノ・ソロはツノケンバンドならでは。

3. イン・ザ・ムード
In The Mood
[Solo:T.Sax Yuji Kawamura, T.Sax Hideki kawamura, Tp Yuki Urata]

1939年、アンディ・ラザフとジョー・ガーランドが書いたグレン・ミラー楽団の代表曲。ユーモアの感覚に溢れた楽しい曲で、アレンジの妙が光る。

SIDE B
1. オール・オブ・ミー
All Of Me
[Solo:VibTakashi Ooi]

数多くのアーティストによりカヴァーされているスタンダード・ナンバー。多くはボーカル曲として愛されているこのナンバーを、今回はカウント・ベイシー楽団のアレンジにビブラフォンのソロでお送りします。フワリと漂うビブラフォンのメロディから炸裂するブラス・セクションのギャップに、思わず仰け反ります。

2. エアメイル・スペシャル
Air Mail Special
[Solo:ASax MALTA, Tb Hideaki Nakaji, Tp Ryuichi Takase, Pf Yuichi Inoue, Dr Taro Koyama]
ジャズ・ビブラフォンの創始者ライオネル・ハンプトンの楽団で、当時MALTAがプレイしていた代表的なナンバーのひとつ。今回は更に勢いを増したセクションプレイが圧巻。

[DISC 2]
SIDE C
1. 地下室のメロディー
Melodie en sous-sol
[Solo:A.Sax Masaki Kayo, Tp Yasushi Miyamoto・Tetsuya Tanaka]
1963年公開のフランス映画「地下室のメロディー」の主題歌。あの印象的なメロディーをストリングス・セクションが優雅に奏でます。それとは対照的な押しの強いブラス&ホーン・セクションとのコントラストが絶妙です。
(Strings:クラッシャー木村ストリングス)

2. ジャンピン・アット・ザ・ウッドサイド
Jumpin' At The Woodside
[Solo:Tp Yasushi Miyamoto, T.Sax Yuji Kawamura, T.Sax Hideki kawamura]

カウント・ベイシー楽団の代表的ジャンプ・ナンバーとして有名。テーマのサビに出てくるトロンボーン、トランペットのアンサンブルが面白い。

3. 我が心のジョージア
Georgia On My Mind
[Solo:A.Sax MALTA, Gt. Yoshiaki Miyanoue]
ブルージーなメロディのボギー・カーマイケルが書いたジャズのスタンダード・ナンバー。MALTAの唄心溢れるプレイをじっくりと堪能して欲しい。

SIDE D
1. A列車で行こう
Take The “A” Train
[Solo:T.Sax Yuji Kawamura, Tp Yasushi Miyamoto, Cl Naoki Suzuki, Tb Kenichi Tsunoda]
1941年以後、デューク・エリントン楽団のテーマとなった軽快なスイング・ナンバー。「A列車」とは、ニューヨークの地下鉄8番街線のことで、“ハーレムのシュガー・ヒルに行くならA列車に限る…”という楽しい曲。各楽器のソロやユニゾンのアンサンブルは、原曲には無い良い味を出している。

2. スプランキー
Splanky
[Solo:T.Sax Hideki kawamura, Tp Yasushi Miyamoto]
ピアニスト、カウント・ベイシー率いるカウント・ベイシー楽団の人気曲。カウント・ベイシーの“カウント”とは“伯爵”という意味。今回のアレンジでは、原曲に無いサックスアンサンブルを加え、一味違う雰囲気は必聴。


 

Specifications
演奏者名: Kenichi Tsunoda Big Band
型番: SSAR-007〜8(MLJR-001〜2)
●33回転 限定重量盤 180g