[Japan Post] Resumption and temporary suspension of acceptance, delivery delays of mail items destined to various countries/territories (Updated on June 30)

Our acceptance of various international mail items has been temporarily suspended due to the novel coronavirus pandemic.
Meanwhile, we will resume acceptance of mail items as noted below from July 1.

  • EMS and parcel-post/letter-post items by surface destined to China
  • EMS and parcel-post/letter-post items by air destined to Italy and New Zealand
  • Parcel- post/letter-post items by surface destined to Indonesia
  • For details on the countries and territories to which acceptance of mail is still temporarily suspended as of July 1, please see the appendix below (PDF).

    appendix (As of July 1, 2020) (PDF file)

    We continue to temporarily suspend acceptance of mail items destined to these countries and territories because their postal operators are still not accepting inbound postal items and/or our transportation performance remains significantly reduced due to reduction of flights from/to Japan.
    Meanwhile, although dispatch of United States-bound items that have already been accepted will be completed soon, we continue to temporarily suspend acceptance of various mail items to the United States because we are unable to make any prospect for securing sufficient transportation capability for the time being.
    In addition, because of the global reduction of flights, considerable delivery delays are expected for accepted outbound mail items.
    We sincerely apologize for the inconvenience. It would be appreciated if you would kindly understand this situation in advance.

    Tube Kingdom [Vol.94] 2019 AUTUMN

    Tube Kingdom [Vol.94] 2019 AUTUMN

    Price: JPY2,700

    Quantity:

    Item description

    ■発売日:2019年10月28日
    ■雑誌コード:67969-88
    ■ISBN:9784880734361


    94号の特集企画は「真空管アンプ18ブランドの音を探る=セパレート純正組合せで探る管球式アンプ・ブランド」です。管球式アンプ・ブランドの中核モデル、入門機をプリ+パワーアンプの純正組合せで試聴し、音作りの個性を探ります。多彩な真空管と回路設計のアンプで管球式でしか聴けない豊かなオーディオ再生をリポートします。

    ヴィンテージ関連企画は「国産/米国ヴィンテージ管球アンプ14モデルを聴く=アルテック銀箱(604E+612)で試聴」です。ラックスの銘機38シリーズをはじめ万全なメインテナンスが施された1960〜70年代の国産/米国製、民生用/業務用のヴィンテージアンプでアルテック銀箱からどのような音が聴けるか。多彩な出力管種と構成のアンプの音の個性を徹底試聴で探ります。

    アナログファンには「実践ラボラトリー/アナログプレーヤーの使い勝手と音質」も見逃せない企画です。熟達した設計者によるアンプ製作を回路図とともに展開する「マイ・ハンディクラフト」では出力管の個性をストレートに引き出す設計に徹した300Bシングル、211シングル・パワーアンプの2モデルが登場です。今号も経験豊かな本格派のオーディオファン必読の企画が満載です。

    【主な内容】


    真空管アンプ18ブランドの音を探る セパレート純正組合せで探る管球式アンプ・ブランド
    テスター=三浦孝仁/吉田伊織

    管球式アンプ18ブランドの中核モデル、入門しやすいモデルを選定し、プリ+パワーアンプの純正組合せで試聴し音作りの個性をリポートします。幅広い出力管種、回路構成のパワーアンプと、それらを的確にドライブするプリアンプで管球式アンプの豊かな世界を実感する企画です。

    [試聴ブランド]
    三栄電波、サンバレー、トライオード、P&Cエレクトロニクス、カトレア/山中湖、サン・オーディオ、ラックスマン、山本音響工芸、オーディオ・マエストロ、エアータイト、ウエスギ、マックトン、マッキントッシュ、オーロラサウンド、オクターブ、フェーズメーション、CSポート、オーディオ・ノート


    銘機ラックス38歴代モデルとマランツ#5〜
    国産/米国ヴィンテージ管球アンプ14モデルを聴く
    テスター=土井雄三/杉井真人/新 忠篤/岡田 章

    ラックスマン製38シリーズの3モデルなど適切なメインテナンスを施したヴィンテージ国産管球式アンプはどのような音を聴かせるか。マランツ#5など米国製ヴィンテージアンプとともにメーカーの個性も豊かな音を探ります。コンシューマー用と業務用アンプが持つ個性の違いにもフォーカス。プリアンプにはアルテック1567Aを組み合わせます。

    [試聴アンプ]
    ◎国産アンプ=コロムビアSTA62、パイオニアC200、サンスイSAX600、ラックスSQ5B、トリオW45A、パイオニアSA81、ラックスマンSQ38FDII、ラックスマンLX38
    ◎米国アンプ=フィッシャーX101C、アルテック342B、ヒースキットW5M、ランジヴァン610A、マランツModel5、ウェストレックスA10


    実験工房「電圧増幅管12AX7/ECC83 現行管21種の聴き比べ」前編
    テスター=新 忠篤/岡田 章

    プリアンプやパワーアンプの初段に使われる電圧増幅管の代表的存在が12AX7/ECC83です。現行生産管21種の音質を試聴で探ります。試聴アンプは専用設計のノンNFB単段構成6L6GCシングルパワーアンプ。真空管研究家であり筆者の岡田 章氏による12AX7の「成立過程と特徴、その同類管」の詳細解説も掲載します。今号は前編の10種です。

    [試聴真空管]
    JJエレクトロニックECC83MG、JJエレクトロニックECC83S/TM、ゴールデンドラゴンE83CC/12AX7、エレクトロ・ハーモニックス12AX7EH、ソヴテック12AX7WA、ソヴテック12AX7LPS、スヴェトラーナ12AX7、タングソルmade in Russia 12AX7、PM 12AX7A、ソヴテック12AX7WC


    「実践ラボラトリー/アナログプレーヤーの使い勝手と音質」
    ――SP盤に対応する30万円台までの実力機を試す
    テスター=新 忠篤/古屋 明

    手に入れやすい5万円台から30万円台までの価格のアナログプレーヤー7機種の使い勝手と音質をじっくりと試しました。いずれも78回転に対応しSP盤をかけられるオールマイティなモデルです。アナログレコードの魅力に目覚めた若い世代からベテランまで納得のいく、優れたパフォーマンスを示すモデルを探ります。

    [試聴アナログプレーヤー]
    ティアックTN400BT、デノンDP400、テクニクスSL1200MK7、テクニクスSL1200GR、クリアオーディオConcept MMパッケージ、ラックスマンPD151、テクニクスSL1200G


    マイ・ハンディクラフト
    『管球王国』筆者が熟達した設計による新作・管球式アンプを発表します。回路図、パーツリストとともに回路の詳細と製作過程を解説し、完成した実機を試聴インプレッションを交えて紹介します。

    上杉研究所 藤原伸夫
    ◎300Bシングル・ステレオパワーアンプTAP103の製作

    ウエスギ・マイ・ハンディクラフトのパワーアンプ第2段となる300Bシングルです。電源部からアンプ回路へのノイズ飛び込みの排除や、信号の前後段間とL/Rch間の相互干渉低減に十分に配慮したパーツレイアウトを徹底。300Bの本質的な魅力を引き出します。上杉研究所の創立者、上杉佳郎氏の往年の管球式クラフトアンプへのオマージュといえるオフホワイト仕上げのシャーシも魅力です。

    カトレア 小池儀治
    ◎211シングル・ステレオパワーアンプ山中湖「憧れ」の製作

    送信管211の高音質をストレートに引き出す設計に徹したシングルアンプです。出力管は高信頼設計のチェコKR211。追従型のハムノイズキャンセル回路による交流点火や、高圧遅延回路の投入などノウハウを盛り込み、特注トランスや選び抜いたカップリングコンデンサーで音質を磨いています。強靱なバスドラムも自然体で再現し、実体感に富んで鋭敏な反応を持つ音を聴かせます。


    北欧のオーディオスタイル/ノルウェーHortenオーディオショウ訪問
    北欧のシンプルな生活スタイルと美的センスにオーディオはどのように位置付けられるのか。ノルウェーの港町ホーテンで開催されたオーディオショウ「HiFi Messen」の現地リポートです。


    「キング関口台スタジオ アナログカッティングルームを開設」
    ノイマン製カッティングマシンが稼働し国内で唯一ダイレクトカッティングにも対応するキング関口台スタジオのリポートです。


    New Cpmponents
    注目の新作コンポーネントをピックアップして紹介します。今号はSP盤と初期LPレコード用イコライザーカーブを搭載するフォノイコライザー、エアータイトATE3011SPです。


    2019秋の注目新製品試聴
    テスター=傅 信幸/高津 修/三浦孝仁/吉田伊織/新 忠篤
    この秋に登場する話題のニューモデルを試聴し、特徴と音質を検証します。今号は多彩な管球式パワーアンプが登場、カートリッジや昇圧トランスなどアナログ関連の注目作も目白押しです。


    「クラングフィルムの歴史とドイツの名機たち」小林正信
    「独仏オーディオ紀行」前編
    ドイツとフランスのヴィンテージ・オーディオ愛好家訪問記です。ウーファー2基を木製ホーンと組み合わせる大型スピーカー「ビオノア」を鳴らすドイツの愛好家、70cmウーファーとバスレフレックスホーン搭載の「オイロパ・クラルトン44010」をベースとするスピーカーを使うフランスの愛好家を訪ね、愛用システムと趣味性豊かなオーディオ生活を紹介します。

    Specifications

    Released 28.10.2019