MOZART: SYMPHONIES 25 & 29 BRITTEN (double "SACD single layer + CD" set) / モールァルト:交響曲第25番&第29番 (SACD+CD・2枚組) [SSHRS-045〜046]

Price: JPY5,000

Weight: 210g

Stock:Available
Quantity:

Item description

DISC Form: Double (SACD (Single Layer) + CD) Set

Stereo Sound Exclusive Sales Item (Also at some selected audio-shops in Japan)

For this item, the same sound source has been used to record both the single layer SACD (DSD) and the CD (PCM). Each requires the specific player for each format to be used.


■発売日:2019年1月12日
■型番:SSHRS-045〜046
■JAN:4571177051752 

 

オーディオ名盤コレクション【クラシック篇】第2期完結!


 ステレオサウンド社が〈シングルレイヤーSACD+CD〉という仕様で、クラシックの名演・名録音を本国のアナログマスターテープからのフラットトランスファーによってデジタルディスク化している「オーディオ名盤コレクション《クラシック篇》」。2018年秋よりスタートした第2期(全8タイトルのリリース)もいよいよ完結です。第4弾となる今回はマーキュリー・レコーズとデッカ・レコーズの作品が1タイトルずつのライナップとなります。


シングルレイヤーSACD+CDという仕様


 ディスク仕様は第1期と同じく、同一演奏をシングルレイヤーSACDとCDに収めたものです。ただし、それぞれのディスクにあわせて、SACD層はアナログマスターからダイレクトにDSD化(SACDの収録フォーマット)、CD層もアナログマスターからダイレクトにPCM化(CDの収録フォーマット)を行なっていますので、各ディスクが備えるフォーマットの持ち味やポテンシャルを最大限に楽しむことができるでしょう。


Classic Sound Ltd UKでのデジタルトランスファー作業


 アナログテープからのデジタル化を担当したのは、デッカ出身でClassic Sound Ltd UKに所属するエンジニアのジョナサン・ストークス氏とニール・ハッチンソン氏です。この2人のベテランエンジニアがステレオサウンド社からのリクエストにより、アナログマスターテープから、コンプレッサー等の使用を排したフラットトランスファーによって、デジタル化を行なっています。そのためマスターテープに含まれるヒスノイズやドロップアウトは残ったままですが、限られた関係者のみが聴くことの許されたマスターテープの音をできるかぎり忠実に2種類(SACDとCD)のデジタルディスクに封じ込めています。

 

収録曲

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

交響曲 第25番 ト短調 K.183
Symphony No. 25 in G minor, K. 183

交響曲 第29番 イ長調 K.201
Symphony No. 29 in A major, K. 201

ヨーロッパ室内管弦楽団
English Chamber Orchestra

指揮:ベンジャミン・ブリテン
Conducted by Benjamin Britten

録音:1971年2月28日[K. 201] & 9月29日[K. 183]
   サフォーク州、スネイプ、モルティングス
Recording: The Maltings, Snape, Suolk,
      28 February 1971 [K. 201] & 29 September 1971 [K. 183]
Recording Producers: Ray Minshull [K. 183]; David Harvey [K. 201]
Balance Engineer: Kenneth Wilkinson


■ディスク形態:SACD(シングルレイヤー)+CD・2枚組※
■音匠レーベルコート採用
■ステレオサウンド独占販売品(一部のオーディオショップを除く)


※本商品は同一内容の音源を、シングルレイヤーSACD(DSD)とCD(PCM)に収めたものです。それぞれ対応プレーヤーで再生してください。